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不動産屋を決定して物件を見に行こう

メールのやり取りを経て、この不動産屋さんなら!と思えるところを見つけましょう。
見つけたら、内見の日程を決めます。また、この内見のタイミングで部屋を決定する意思も持ち合わせると非常にスムーズに進みます。
その不動産屋さんに、自分が今までかき集めた良い物件情報を流し、これらの物件と近い条件の物件を改めて探してもらうようにお願いしましょう。また、自分が持っていた物件をその不動産屋さんが取り扱っているかも併せて確認しましょう。 不動産屋さんから改めて物件情報が流れてきたら、それらを精査し、この家だったら文句ない。というレベルの家を10件程度ピックアップします。
それを1日~2日で全て内見させてほしいと不動産屋さんに連絡します。 また、物件の諸条件を交渉できるかどうかもこの時に併せて確認しておくとよいでしょう。交渉の方法としては、初期費用(敷金・礼金)を下げてもらう代わりに、家賃を毎月5000円上げる、などといったことも大家さんによっては可能です。 別の方法として、その物件が一体何カ月くらい空いている物件なのかも分かると交渉も有利に進められます。もしその物件が2、3ヵ月借り手のつかない物件なのであれば、多少強気に出ても契約がまとまることもあります。「今すぐ契約するから!」というような形であれば大家さんとしても空いたままで置いておくより断然良いのです。